胃疾患

Stomach disease

「お問い合わせフォーム」メール受信エラーのお知らせとお詫び

東旭川病院ホームページをご愛顧いただきまして、誠に有難うございます。
メールシステムの不具合により、「お問い合わせフォーム」の一部のメールが受信できない状況が発生しておりました。 発生時期:10月1日(金)〜10月8日(金) そのため、当院にてお問い合わせの確認が出来ていない可能性がございます。
誠に申し訳ございませんが、お問い合わせをいただき、当院からの返信が届いていない場合は、再度ご連絡くださいますようお願い申し上げます。
大変ご不便をおかけしておりますこと、深くお詫び申し上げます。

胃が痛いけど、カメラはしたくない
胃の痛みには胃炎によるもの、胃潰瘍によるものなど、いろいろあります。
痛みの原因をそのままにしておくと、大変なことになります。早めに医師の診察を受けましょう。

その診断の要となるのが「胃内視鏡検査」です。
検査は必ずしもラク、とは言い切れません。なぜなら、のどに異物が通り、胃が空気で膨らむのですから苦痛がないとは限らないのです。

その苦痛を少しでも和らげるには、患者さんが意識的に胃カメラを飲み込もうせず、ただ力を抜いて医師にすべてを任せるのがコツです。

当院では、経口での胃内視鏡の他に、鼻から挿入する細径の胃内視鏡を導入しています。
経口に比べ苦痛が少なく、吐き気ももよおさないと大変好評です。

ピロリ菌とは?
ピロリ菌とは、慢性胃炎の原因といわれている細菌です。
慢性的に胃炎や胃潰瘍を繰り返している人は、この細菌に感染していると考えられます。
除菌ができますので、医師に相談してみましょう。

胃の検査の流れは?
当前日までは通常の生活で問題ありません。

検査前日の夜9時以降から検査終了後まで、飲食は一切禁止です。
脱水にならないよう少量の水なら飲んでも構いませんが、コーヒーやお茶などは飲んではいけません。

検査前にのど(経口内視鏡)、または鼻(経鼻内視鏡)を麻酔します。
そして胃の動きを止める注射をしてから、カメラをゆっくりと挿入します。力を入れず、リラックスしながら検査に臨みましょう。